
曹洞宗の大衣は、身長体重や体型に合わせ寸法が異なります。
大衣は通常袖の巾やヒダの数が決まっておりますが、袖巾や袖丈を改良衣のように短くしたり、ヒダの数を減らしたりと言った道中衣や略衣と言った物も手作りなので問題なくお作り出来ます。
また、導具衣(恩衣)と言った資格が必要なものもお作りしております。
大衣は正絹の生地を使用し染色からお仕立てまで伝統的な専門職人の力と技の集結にてお作りしている物、生地は化学繊維(人工的な生地)を使用しお作りしているものなどございます。
大衣の価格はこちらのページにてご確認下さい。